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厚木・愛川・清川 教育

公開日:2026.02.11

世代超え「脱炭素」考える
高校生ら13団体が登壇

 市民団体「エコ・アップ・あつぎ」(内田善久代表)による環境シンポジウム「厚木市の若者と企業と活動団体と環境の未来を考える〜脱炭素社会の実現へ向けて〜」が2月7日、アミューあつぎで開催された。厚木市主催。

 当日は、環境保全への意識向上と主体的な人材育成を目的に、13の企業・団体・学校が参加。高校生と社会人が一堂に会し、脱炭素社会の実現に向けて意見を交わした。

 冒頭、内田代表は「従来の活動を繰り返すだけでなく、若い世代の感性でバトンを繋いでほしい。次世代が無理なく取り組める持続可能な仕組みを共に創りたい」と挨拶した。

 実践報告では、教育機関から東京農業大学や厚木王子高校、クラーク記念国際高校、星槎国際高校が登壇。地域・企業からは、量り売りカフェ「ほっこりや」や(有)臼井農産などが事業を通じた環境貢献を紹介したほか、相模川第二漁業協同組合や(一社)あつぎ市民発電所、(公社)厚木青年会議所などが活動事例を共有した。

 後半のパネルディスカッションでは各代表者が立場や世代の垣根を越え、厚木市の環境の未来について熱心に語り合った。

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