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伊勢原 社会

公開日:2022.04.01

ロボット世界大会
杉山修一さんが8強
大知さんも審査員特別賞

  • ロボットを手にする修一さん(右)と大知さん

    ロボットを手にする修一さん(右)と大知さん

 ロボット競技の世界大会ROBO―ONE(ロボワン)が3月6日にオンラインで開催され、市内下糟屋在住の杉山修一さん(成瀬中2年)が出場した。

 同大会は、ものづくり技術の向上と二足歩行ロボットの普及を目的に、一般社団法人二足歩行ロボット協会が主催しているもの。

 重さが4kgを超えるロボットで争うロボワン。競技の種目は、約1カ月前に発表され、その種目に合わせてプログラムを組み、自作のロボットで競う。

 今大会の予選種目はロボットによる踏み台昇降の数を競うもの。修一さんは予選を3位で通過し決勝トーナメントへ進んだ。決勝トーナメントはペットボトルのダミーロボットをプロレス技など、さまざまな方法で倒す種目で、技の出来栄えなどが得点に反映される。45チームが出場した決勝トーナメント。修一さんは2回戦、3回戦と勝ち上がり、8強入りを果たしたが、惜しくも準決勝には進めず敗退した。修一さんは「決勝トーナメントを勝ち上がるためには、見せる技の数が必要。技を増やして次回に臨みたい」とリベンジを誓った。

 また前日には、ロボットの重さが2kg以下の、ロボワンライトも開催。この大会には修一さんと弟の大知さん(成瀬小5年)も出場。大知さんは修一さんがプログラムしたロボットで出場し、予選を3位で通過し決勝へ。決勝では初戦で敗退するも、「未来のものづくりを支える若きエンジニアに値する」などとして、協賛する(株)アイオー精密賞を受賞した。

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