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伊勢原 経済

公開日:2026.04.17

伊勢原市商店会連合会 学生とタッグではしご酒 東海大ゼミ生が協力

  • 擦り合わせする学生ら

    擦り合わせする学生ら

 伊勢原市商店会連合会(二宮真一会長)が今秋に企画している「ぶらりはしご酒」が、東海大学の学生が協力して開催されることになった。

 以前は「ちょい呑みフェスティバル」の名称で市内団体と協力して10年間開催された。2023年に商店会で企画を預かり、昨年11月に名称を改めて「ぶらりはしご酒」として復活。盛況を見せた。

 同連合会事務局では昨年の開催で「若年層の参加者の減少」が課題となった。これに対して同大広報メディア学科の野口将輝准教授のゼミでは外部団体と連携したイベント開催や地域情報の発信などをおこなっており、利害が一致。

 4月10日には顔合わせが行われ、イベントの具体的な内容や事務局から依頼したい事、学生としてできることを擦り合わせた。当日参加した野口ゼミ生の海和野乃さん(3年)は「どれだけの人を呼び込みたいのか。ターゲット層は」と質問し、松坂菜々美さん(同)は成果物の納品方法を確認するなどの姿が見られ、同ゼミ生が協力して進めていくことが決定した。

 今後は、5月に第1回販促委員会が行われ、10月の開催に向けて企画が進められていく。

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