伊勢原 教育
公開日:2026.04.03
創立50周年で桜4本を植樹 伊志田高校 「未来への架け橋に」
伊志田高校で3月25日、創立50周年を記念した植樹式が執り行われた。あいにくの雨模様となったが、50周年生徒実行委員会や同窓会関係者らが集まり、校内の3カ所に桜の苗木を植え、半世紀の節目を祝うとともに、校史のさらなる発展を祈念した。
式典では、主催した生徒実行委員会の岩田悠里さんが「この桜が伊志田高校と卒業生をつなぐ架け橋となり、皆が集う場所になってほしい」と挨拶。続いて登壇した関谷泰弘同窓会長は「この雨は今後の伊志田高校の糧になる。50年後の記念式典では、今ここにいる皆さんが中心となって運営することになる。その思いを後輩たちに引き継いでいってほしい」と、次代を担う生徒たちへエールを送った。
今回植樹されたのは、ソメイヨシノ1本、しだれ桜2本、黄色い花を咲かせる「ウコン(黄色桜)」1本の計4本。苗木は正門付近やグラウンド横など、校内の3つのエリアに分けて配置された。参加した生徒たちは苗木に仕上げの土入れや水やりを行い、記念のプレートを設置した。
最後には、卒業を迎えた生徒実行委員会の落合遼太郎さんが「50年、100年、その先も続けていけるように、これからも伊志田高校の一員として引き継いでいきたい」と挨拶した。
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