伊勢原 教育
公開日:2025.08.08
戦争の悲惨さ学びに
中学生8人が広島へ
伊勢原市内の市立中学校の生徒で構成する「中学生ヒロシマ平和の旅派遣団」が7月31日、萩原鉄也市長を表敬訪問。8月5日、6日に平和学習として広島県を訪れるのを前に、それぞれが学びたいことなどを報告した。
市は若年層の平和意識啓発のため、派遣団を平和記念式典への参列や平和記念資料館の見学、ヒロシマ青少年平和の集いなどへ派遣してきた。
今年の派遣団は8人。3年生を対象に平和作文を募集、応募619点の中から優秀作品に選ばれた8人が選ばれた。
派遣団は野上陽生さん(中沢)、三橋香桜さん(同)、椎野珀さん(成瀬)、田中陽菜さん(同)、佐藤優真さん(伊勢原)、高橋愛美さん(同)、小川光生さん(山王)、前山柚花さん(同)。生徒は萩原市長に「学校の代表として様々なことを学んで帰って来られるよう努力したい」などと思いを語り、市長からは「戦争の悲惨さなど学んで来て。この経験は皆にとって貴重な財産になるはず」と激励の言葉を送った。
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