伊勢原 社会
公開日:2026.05.22
建設促進へ地域一丸 国道246号バイパス建設促進議員連盟総会
国道246号バイパス建設促進議員連盟(小沼富夫会長)の2026年度総会が5月14日、伊勢原市内で開催され、議案が全て承認された。
同議連に所属する沿線(秦野市、厚木市、伊勢原市、中井町、大井町、松田町、清川村)の首長や地方議員、国会議員、神奈川県幹部ら多数が出席。全線開通に向けた結束を改めて誓い合った。
同路線は、計画延長のうち、未だ約半数が未事業化区間として残されており、近年の激甚化する自然災害に備えるための「代替性を備えた強靭な道路ネットワーク(ダブルネットワーク)」の確保が喫緊の課題であることが示された。
来賓として出席した伊勢原市の萩原鉄也市長は「残る未事業化区間の早期事業化に向け、3市3町1村の連携をさらに強固にして国へ働きかけていく」と決意を語った。
総会後には、横浜国道事務所および川崎国道事務所を講師に招いた研修会も開かれ、参加者は最新の動向について熱心に耳を傾けた。
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