横須賀版 掲載号:2018年5月18日号
  • LINE
  • はてぶ

(PR)

寝違え 本格的な病気の場合も 取材協力/ゆたか整形外科

 「寝違えた際は、しばらく様子をみて症状が軽減してくればよいですが、中には本格的な病気から痛みが来ている場合があるので注意が必要です」と、ゆたか整形外科の川名院長は警鐘を鳴らす。

 眠りから覚めた際に、首の後ろや首から肩にかけて痛みが出る、いわゆる「寝違え」。痛みで首を動かせない時もある。

 原因ははっきりしないことが多く、睡眠中の不自然な姿勢で一部の筋肉に血液供給が不足した、スポーツや労働で一部の筋肉が痙攣している、頸椎の後ろの椎間関節の炎症等―が考えられているというが、いずれにしても軽い病気と判断される。

 しかし痛みが強い場合や長引く場合には、頚椎椎間板ヘルニアや頚椎症、脊椎・脊髄腫瘍、感染、関節リウマチなどの本格的な病気の可能性もあると言い、注意が必要だ。

 川名院長は「寝違えたら痛い方向に無理に動かさない方が良いでしょう。改善しないときは放置すると症状が長引くこともあり、専門医への受診が良いかと思います」と話している。

ゆたか整形外科

横須賀市大滝町1-9共立ビル5階

TEL:046-825-5507

http://yutaka-seikei.com

横須賀版のピックアップ(PR)最新6件

逗子で人気のシニアマンション

老後の住まい 心構えと準備

乳がん検診は専門外来へ

全国で「健康ダイエット教室」を開催

31期生始まる

全国で「健康ダイエット教室」を開催

10月12日号

事前準備と実務対策

横須賀商工会議所セミナー

事前準備と実務対策

10月12日号

看護師・看護学生・看護補助者もあなたの希望の職場に出会える

22病院・福祉施設と一挙にコンタクト

看護師・看護学生・看護補助者もあなたの希望の職場に出会える

10月12日号

横須賀版の関連リンク

あっとほーむデスク

横須賀版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

海から眺める歴史遺産

海から眺める歴史遺産

「SUPツアー」モニター募集

10月27日~10月27日

横須賀版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年10月12日号

お問い合わせ

外部リンク