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横須賀・三浦 スポーツ

公開日:2019.03.22

北下浦マラソン
陸も海も全力疾走
日本初SUPクラス同時開催

  • 野比海岸をパドルで漕ぎ進むSUPマラソンの出場選手と北下浦の海岸ロードを走るランナー(ゴール地点の若山牧水の碑付近)。ドローンを使って上空から。撮影写真提供=Yokosuka Paddle Club / M Nakagawa

 ランニングのメッカとして人気の野比海岸通りをコースにした「第33回北下浦ふるさとマラソン大会」が今月17日、約2300人の出場選手を集めて行われた。

 今回は日本初となるSUP(Stand(スタンド) up(アップ) paddle(パドル))マラソンと同時開催。サーフボードの上に立ち力強いパドル使いで海上を漕ぎ進める選手と、海岸沿いのロードを疾走するランナーが同じゴールを目指した。

 SUPクラスの責任者を務めた原良一さんは「出艇した約40人の選手が全員完漕という素晴らしい結果。来年以降も継続したい」と話した。

 一昨年からウインドサーフィンワールドカップが開かれている北下浦地区では、マリンスポーツを地域振興の柱に位置付けており、駐車場にシャワーを設置するなど周辺の環境整備を進めている。

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