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横須賀・三浦 文化

公開日:2026.01.16

三浦海岸に「たこ」高々と
南下浦小児童作成の4枚

  • たこを追いかけ海岸を駆ける児童ら

  • 「夢」と「南下浦小学校五年」の文字が描かれた、吉田さんらがこの日のために作成したたこ

  • 青空に「夢」の文字が映える

 三浦海岸で1月9日、南下浦小学校の児童らが、授業で完成させた4枚のたこ揚げに挑戦し、冬の潮風を受けて青空へと高く舞い上がった=写真。

 取り組みは、同校の大類尚子教諭が企画。かつて同海岸で約18畳の「大凧」を揚げていた「三浦大凧研究会」の元メンバー・吉田喜久雄さんらが児童に骨組みや糸の結び方などを手ほどきした。

 当日、吉田さんらの助言を受け、息を合わせて糸を操ると、上空20mほどで次第にたこは安定。児童らは、青空に舞うたこを見ながら、砂浜を駆けていた。

 大類教諭は「無事に揚がってほっとした。今後は、今回の子どもたちが教える側に立ち、学びがつながっていく形にできれば」と話している。

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