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横須賀・三浦 教育

公開日:2022.11.18

鶴久保小の児童が体験
足で蹴らないサッカー

  • 競技用電動車椅子の操作とルールを児童に説明する三上選手

 健常者と障害者が共生する社会の実現を、スポーツを通して考える体験授業が11月8日、鶴久保小学校の4年生と6年生の児童約170人を集めて行われた。電動車椅子サッカーチーム「横浜クラッカーズ」の平野誠樹監督、日本代表に選出されている三上勇輝選手らが講師を務めた。一般財団法人シティサポートよこすかのスポーツ・文化振興事業。横浜F・マリノスとの連携で機会を設けた。

 「足で蹴らないサッカー」と呼ばれる同競技は、1チーム4人で編成。電動車椅子に乗りながら7号球(直径約32・5cm)という大きなボールを使用し、足元に付けた金属製のガードにボールを当ててドリブルやパス、シュートを繰り出す。車椅子同士が激しく衝突してボールを奪い合うこともあるなど、迫力のプレーが特徴だ。

 三上選手が電動車椅子の操作を披露すると大きな歓声があがり、児童らが車椅子に乗って直線走行やスラローム走行、シュートを体験する場面もあった。

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