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横須賀・三浦 トップニュース経済

公開日:2026.01.09

商業施設コースカ
敷地内に3棟新築 27年春開業
日常利用と観光需要の両面展開

  • シティ棟

  • ベイ棟

  • キオスク棟

 三浦半島のランドマークである大型商業施設「COASKA Bayside Stores(コースカ ベイサイド ストアーズ)」(横須賀市本町2の1の12)は、敷地内で3棟の新築工事を進めている。好調な売上を背景に、テナントのラインナップを強化することで集客力をより高める狙い。1600万人を超える三浦半島の観光客にも新たな魅力を発信する。3棟は2027年春の開業を予定している。

 コースカは、前身のショッパーズプラザ横須賀を引き継ぐ形で2020年6月に開業。買い物や食事、映画やボウリングなどを楽しめる施設として人気を博している。

 性格の異なる3棟で構成される新エリアの名称は「COASKA Bayside Stores Annex(コースカ ベイサイド ストアーズ アネックス)」。中核施設のベイサイド ストアーズに隣接する形となる。

 国道16号に面する正面エントランス前に位置するのが「Annex City―Side(シティ棟)」。衣・食・住・医のテナントが入居するオールラウンド型施設となる。YOKOSUKA軍港めぐりの桟橋前に建つのが「Annex Bay―Side(ベイ棟)」。オーシャンビューの立地で世界の食を楽しめるグルメスポットとして展開する。観光客などに手軽なモバイルフードを提供する「Annex Kiosk(キオスク棟)」は、新たな名所となることをめざす。

 コースカでは商圏として、70万人超が暮らす三浦半島の4市1町を想定。これに加えて、観光客も迎え入れる両軸での展開を強めていく。

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