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横須賀・三浦 意見広告

公開日:2026.10.02

気象災害が激甚化する時代に「もっと光を!」 意見報告 各家庭に「小さな自立電源」を 横須賀市議会議員 安川健人

  • 各家庭に「小さな自立電源」を (写真1)

  • 各家庭に「小さな自立電源」を (写真2)

 本会議一般質問で、「地球温暖化による気象災害が激甚化する時代における『災害に強い横須賀』づくり」について市長に質問しました。

 地球温暖化対策には、温室効果ガスを減らす「緩和」と、避けられない気候変動の影響に備える「適応」があります。私は、この二つを車の両輪として進めるべきだと考えています。

新しい防災備蓄として

 デジタル時代の今、スマートフォン、通信機器、冷蔵庫、猛暑時のエアコンなど、多くのものが電気を必要とします。

私は電力を”ライフラインを支えるライフライン”と捉え、ポータブル電源を非常食や飲料水と並ぶ「新しい防災備蓄」として普及させることを提案しました。

 ソーラーパネルと組み合わせれば、太陽光で電気をつくり、蓄えることができます。平時は再生可能エネルギー、災害時は非常用電源として使う。各家庭が持つ「小さな自立電源」は、「緩和」と「適応」の双方につながります。

 自ら様々な活用方法を試した上で、先行自治体の事例も示し、購入費補助を含む普及促進策の検討を求めました。市長からは、先行自治体を研究し、啓発を含めた効果的な普及促進策を検討するとの答弁がありました。

電源がある安心感

 9月の台風25号で停電したのは、ちょうど夕食時でした。突然、家の中が真っ暗になり不安がよぎりましたが、太陽光で充電していたポータブル電源にスタンドライトをつなぐと、リビングが「パッ」と明るくなりました。キッチンで料理ができ、ネットで情報も確認できました。

 電源があるだけで、明かりも、温かい食事も、情報も確保できる。その安心感を実感しました。

気象災害が激甚化する時代だからこそ、「緩和」と「適応」を両輪に、「災害に強い横須賀」づくりを進めていきたいと考えています。

横須賀市議会議員 安川健人

横須賀市小川町11(横須賀市議会議会局内)

TEL:046-843-1661

https://kentoyasukawa.com/

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