戻る

横須賀・三浦 スポーツトップニュース

公開日:2026.10.23

横須賀市中学駅伝 女子「大津」 男子「浦賀」がV 三浦市男女とも南下浦中がⅤ

  • ゴールテープを切ったのは女子「大津中」中津川希愛選手、男子「浦賀中」堀井謙之心選手(左)

    ゴールテープを切ったのは女子「大津中」中津川希愛選手、男子「浦賀中」堀井謙之心選手(左)

 横須賀市内24の公私立中学校が出場する「横須賀市中学校駅伝競走大会」が10月17日、馬堀海岸直線道路を舞台に行われた。女子5区間(11・54Km)、男子6区間(15・9Km)でタスキをつないだレースは、女子は大津、男子は浦賀がそれぞれ優勝に輝いた。

 秋晴れでそよ風が心地よく吹き抜ける絶好のコンディションの中、沿道からの声援を受けながらランナーがコースを駆け抜けた。

 女子は1区のエース区間に角田結愛選手(2年)を投入した大津中が序盤から飛び出し、2位と1分36秒の大差をつける圧巻の走りを見せた。後続も順当なレース運びでリードを守り、一度もトップを譲ることなく完全勝利を果たした。

 後方では追浜と横須賀学院が激しい2位・3位争いを演じ、追浜が2位、横須賀学院が3位でゴールに飛び込んだ。

 大津で部長を務める河村寿々菜選手は、「1区のリードを守り切る作戦が功を奏した」と振り返り、大会2連覇を喜んだ。部活動に制限が設けられ、練習時間の確保が難しい中でメンバーが声を掛け合い集中力の維持に努めたという。

 男子の1区は浦賀、横須賀学院、公郷が混戦を抜け出す立ち上がり。後続の大津や追浜も食い下がり、激しい首位争いでレースは白熱した。

 最終区では、トップを走っていた横須賀学院を浦賀の堀井謙之心選手(3年)が抜き去り、見事な逆転でゴールテープに飛び込んだ。2位には大津、3位に横須賀学院が続いた。10位でフィニッシュした常葉の6区、山内涼世選手(3年)が区間新記録を樹立する健闘も光った。

 浦賀は陸上部を主体に異なる部活動から参加を呼びかけて選考会を実施。「A・Bの2チームを編成して、選手のタイプ別に異なる練習メニューをこなして本番に備えた」と部長も務めた堀井選手。選手層の厚さが栄冠獲得に繋がった。

 女子は大津、追浜、横須賀学院、男子は浦賀、大津、横須賀学院が10月31日(土)に横浜八景島・海の公園で開かれる県大会に出場する。

三浦市男女とも南下浦がⅤ

 三浦市では、「三浦市中学校総合体育駅伝大会」が同月10日に南下浦中学校グラウンドで開かれ、男女とも南下浦が優勝を飾った。女子は南下浦と初声、男子は南下浦と三崎が県大会に挑む。

横須賀・三浦 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

横須賀・三浦 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

横須賀・三浦 トップニュースの新着記事

横須賀・三浦 トップニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS