三浦版 掲載号:2020年5月29日号 エリアトップへ

入江に「ヤオコー」出店へ 来春のオープンめざす

経済

掲載号:2020年5月29日号

  • LINE
  • hatena
(仮称)ヤオコー三浦初声店の出店計画予定地
(仮称)ヤオコー三浦初声店の出店計画予定地

 初声町入江にスーパーマーケットチェーン「ヤオコー」(本社/埼玉県川越市)の新店舗出店計画があることが分かった。開店予定は来春で、近隣住民からは「徒歩圏内で生鮮食料品を買えるようになり便利になる」など、歓迎する声があがっている。

 先月6日、三浦市に提出された開発事業事前相談書によると、「(仮称)ヤオコー三浦初声店」の計画予定地は、県立三浦初声高校入江キャンパスや潮風アリーナに隣接する約1万2280平方メートルの敷地。ここに述べ床面積2996・65平方メートルと1398平方メートルの平屋建て店舗2棟を建設する。駐車場は146台、バイクをあわせた駐輪場は106台分整備されるという。

 開店は来年の春を予定。今月初旬、およそ30の近隣世帯や事業者に対し、代理人が個別に説明を行ったという。地元の入江地区開発対策委員会事務局を務める飯田俊行さんは、「住民からは『早くオープンしてほしい』という声が多い。6月には近くに家電量販店も開店し、利便性が高まる」と地域の活性化に期待を寄せる。

 同社は、関東1都6県に160を超える店舗を展開。県内では秦野や藤沢などで8店舗を構え、2017年には、食品スーパー「エイビイ」を完全子会社化。「食生活提案型スーパーマーケット」を掲げ、豊富なプライベートブランド商品に定評がある。

三浦版のトップニュース最新6

食が繋ぐ命を伝える

小網代在住小渕さん

食が繋ぐ命を伝える 社会

3月2日まで絵本原画展

1月22日号

コロナで打撃の農家支援

三浦市

コロナで打撃の農家支援 文化

経済対策で10万円給付

1月22日号

モデルハウスを避難所に

モデルハウスを避難所に 社会

電力自給の強みいかす

1月8日号

「名向小をなくさないで」

「名向小をなくさないで」 教育

市民団体が陳情と署名提出

1月8日号

コロナに負けない三浦市へ

コロナに負けない三浦市へ 政治

市長に聞く4期目最終年

1月1日号

“地ミルク”を新たな特産に

コーシンファーム

“地ミルク”を新たな特産に 社会

優しい味で人気じわり

1月1日号

あっとほーむデスク

  • 1月8日0:00更新

  • 1月1日0:00更新

  • 11月20日0:00更新

三浦版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

三浦版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年1月22日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク