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三浦 教育

公開日:2020.11.06

海藻おしばでアート
剣崎小児童が環境保全学ぶ

  • 海藻で思い思いの絵を描いたおしば作品を手にする剣崎小の児童たち

    海藻で思い思いの絵を描いたおしば作品を手にする剣崎小の児童たち

  • 海藻おしばでアート (写真2)

 市立剣崎小学校で今月2日、「海藻おしば教室」が行われ、4〜6年生43人が海藻を使ったアートを制作した。

 「海藻おしば」は、押し花のように台紙に海藻を一つひとつ広げながら絵を描く「押し葉」作品のこと。環境保全啓発活動に取り組む「海藻おしば協会」(静岡県/野田三千代会長)の会員が講師となり、子どもたちはアナアオサやヒラクサなど、伊豆半島に漂着した9種類の海藻で魚や花を描いた=写真下。

 「海の森も大切に」とのスローガンを掲げる同会。色や形が美しい海藻を切り口に、これらを育む豊かな海について理解を深めてもらおうと、海藻の生態や生きものの“ゆりかご”としての働き、開発・海洋汚染で失われつつある藻場の今を説明した。

 同事業は(一財)日本海洋レジャー安全・振興協会主催、三浦市教育委員会のコーディネートで、市内学校では2017年から行われている。

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