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三浦 文化

公開日:2024.01.05

本堂に響く雅楽の音色
三樹院で「初観音のつどい」

 三浦観音十番札所で、地元住民から”今井の観音さま”の愛称で親しまれている「三樹院」(上宮田601/今井正純住職=写真=)で、1月21日(日)に「初観音のつどい」が催される。

 本尊は十一面観音菩薩像(應行作)。年明け最初の縁日を「初観音」と呼び、諸願成就を祈願する。

 雅楽団体「雅楽道友会」による演奏もある。古代中国や朝鮮などで発展した雅楽。飛鳥時代に日本へ渡来した後もその形や音はほぼ変わることなく伝承されてきた。

 当日は、雅楽の代表的な管楽器である「笙(しょう)」「篳篥(ひちりき)」「龍笛(りゅうてき)」の優雅な音色が本堂に響き渡る(午後0時30分から1時30分)。その後、初観音祈願法要(2時から)が行われ、参拝者に観音経守りが授与される。

 問い合わせは三樹院【電話】046・888・0619

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