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三浦 文化

公開日:2024.02.28

店主の頭の中覗いてみよう
みはんけんが古本市

 横浜市立大学の学生でつくる公認団体「三浦半島研究会」はあす3月2日(土)、古本市「ミウラの本棚」を初開催する。会場は蔵書室「本と屯」(三崎3の3の6)の駐車場で、時間は午前11時から午後5時まで。雨天時は翌3日(日)に延期。

 三崎下町商店街の店主らから「ずっと本棚にあるけれど捨てきれない」「もう読まないけれど誰かに読んでほしい」という本をそれぞれ10冊ほど提供してもらい、全品一律200円で販売する。寄贈に協力したのは、ichiru、蒸籠食堂かえる、たべごとや みなと、提灯東京™1号店、ミサキプレッソの5店。

 また価格は異なるが、菊名の古本屋「汀線」による出張販売や本と屯が蔵書の一部を販売する。「本を通して人を知る」をコンセプトに「皆さんは普段、何を読み、何を考えているのかを知りたい」と山西啓太代表。

 詳細は同研究会インスタグラムで確認。

 

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