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三浦版 公開:2024年6月7日 エリアトップへ

18年間で取材した400人の横顔ずらり 「かぎかっこ」を読むということ

文化

公開:2024年6月7日

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 タウンニュース三浦編集室は、本紙恒例「人物風土記」の回顧展を市内2カ所で開催する。2006年6月の創刊以来、毎号1人に焦点を当て、その活動から浮かび上がる人物像を紹介するコーナー。これまで登場した地元ゆかりの"みうらびと"は400人以上で、政治家や経済人、スポーツ選手、芸術家、お笑い芸人など多士済々の顔ぶれだ。会場では、読みやすいサイズに拡大した顔をずらりと並べるほか、三浦版に掲載した全ての記事も用意する。

 心の琴線に触れる言葉。考えさせられる言葉。ありがたい言葉。粋でいなせな言葉。笑える言葉。泣ける言葉...。「かぎかっこ」の中を読めば、人物が生きる上で必要な"核"や"軸"のような部分を伺い知ることができる。特にポジティブな言葉は、人生を成功へと導くヒントになるに違いない。例を挙げてみたい。

 「自然体で、まずはやってみること」(お笑いコンビ「たんぽぽ」の一人 川村エミコさん)。「考えているだけではだめ。行動することが大切」(三浦海岸納涼まつり実行委員長 長島満雄さん)。「手を止めてはならない。生みの苦しみを繰り返した先に、また新しいアイデアが浮かんでくるから」(現代アート作家 勝又豊子さん)

 どれも日常にしっかりと根を下ろした視点で語られており、改めて襟を正したくなる名言だ。紙面を見返すと他にもある。ぜひ自分の目で確かめてほしい。

 会場と日時は、三浦市民交流センターニナイテ(ベイシア三浦店2階)で6月21日(金)〜23日(日)、午前9時(初日は正午)〜午後9時(最終日は4時)。うらり2階ロビーで6月21日(金)〜30日(日)、午前9時〜午後5時。いずれも入場無料。

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