逗子・葉山版 掲載号:2019年2月8日号
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星座にまつわるエトセトラ 第96回 「スーパームーン」

 皆さんは、月を見たとき、何を思ったり感じたりしますか? 1月21日の満月はとてもきれいでした。丸い月は「十五夜お月様」といい、これは「新月」、つまり一日から数えて十五日目の月です。今から147年前まで約1400年もの間使っていた暦(カレンダー)なら、月の形でだいたいの日付が分りました。

 新月から満月の間、右半分が明るい半月「上弦の月」は7日頃。逆に左半分が明るい半月の「下弦の月」は23日頃。現代の私たちが使っている太陽だけの暦だと、日付と月の形はまったく関係ありません。昔の人は丸い月を見上げて、「今月もちょうど半分過ぎたな」と思っていたのでしょう。

 2月20日(水)は、今年一番大きな満月「スーパームーン」です。実はこの言葉、天文用語ではありませんが、多くの人に知ってもらって、月を見上げるきっかけになるといいな、と思っています。

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