逗子・葉山 社会
公開日:2026.02.13
「災害時にドローン活用を」
民間企業と逗子署が協定
葉山町でドローンスクールを運営するアット・ビー株式会社(逗子市/池田藍社長)は逗子警察署(志原光徳署長)と2月4日、「災害時等警察活動支援に関する協定」を締結した。
同社は災害発生時に逗子署からの要請を受け、幹線道路、橋、鉄道、傾斜地、沿岸などの被害状況の確認や、公共交通機関、住宅街、傾斜地、沿岸などでの要救助者の捜索に際し、ドローン(無人航空機)で情報収集を行う。また、災害時以外にも山間部等での行方不明者や要救助者の捜索を行う。
協定は2027年3月31日(水)まで。両者から解除や変更の申し出がなければ1年延長となり、以降も同様。
志原署長は「災害時や遭難捜索時に消防と連携する際、今までは消防のドローンだけだったが、今回の協定でドローンが増えることで航空時間が長くなり、早期発見につながればと思う」と期待を込めた。
スクール23年から
池田社長は「ドローンは人の活動を楽にするためのツール。危険が伴う場所での捜索などに有効に活用してもらいたい」と強調した。
アット・ビー社は建設業が本業で、池田社長が個人的に始めたドローンを今では事業に導入。スクールは23年春に開校し、操縦技術だけでなく、飛ばすための法律知識なども学べる。
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