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逗子・葉山 コラム

公開日:2026.01.30

星座にまつわるエトセトラ
「星座の座」

  • 星座にまつわるエトセトラ (写真1)

  • 星座にまつわるエトセトラ (写真2)

 星座の座とはなにか?英語では、「con(共に)+stella(星)」に由来し、【constellation】「星の集まり」という意味です。無秩序に見える要素の星が意味のあるまとまり「星座」をつくる状態を表しているとか。日本語では「星座」となるのですが、中国では「星宿」でした。占いで使う二十八宿など星が宿る場所ということです。日本の「星座」は、西洋天文学が広まっていく過程で自然にうまれたと考えられています。ちなみに、山の数え方は「一座」「二座」ですが、これは、「座」を神が住む場所「くら」とも読みます。日本では、大きな岩や滝やもちろん山にも神が宿るとされていて、山の名前に「くら」とつくものが多いのもうなずけます。また、日本人の大好きな桜の由来は「早座(さ・くら)」で、田の神「さ」の座す場所(御座・依り代)という説も。「座」もいろいろ。

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