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逗子・葉山 社会

公開日:2026.09.25

生き物の種名、由来は? 自然災害の痕跡学ぶ会も

 相模湾に生息する深海魚の「ミツクリエナガチョウチンアンコウ」など、生き物の種名にはユニークな由来や歴史が隠されている──。

 10月4日(日)、葉山しおさい公園内の潮見亭で種名の成り立ちを考えるサイエンストークが開かれる。講師は葉山しおさい博物館職員の倉持卓司さん。

 時間は午後1時30分から3時30分。定員30人程度で当日先着順。参加費は無料だが、公園入園料(大人300円、小人150円)が必要。

 (問)同館【電話】046・876・1155

一色や大浜海岸、過去災害に学ぶ

 10月31日(土)は、近年激甚化する自然災害を正しく学び、理解を深めるフィールドワークが実施される。神奈川県立葉山公園の主催で、講師は同様に倉持さん。

 一色や大浜海岸での観察を通じて、これまで生じた自然災害の痕跡をたどる。

 時間は午前9時30分から午後2時30分。集合場所は同公園。参加費300円で定員15人。

 申し込みは参加者全員の氏名・性別・生年月日・住所・電話番号を記載のうえ、【メール】saeki.satomi@mdlife.co.jpか、同公園で配布されている申込用紙を同公園管理事務所に投函する。

 (問)同園管理事務所【電話】046・876・4601

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