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逗子・葉山 社会

公開日:2026.09.25

逗子で「人生100歳時代の生き方」考えるセミナー シニア雇用手掛けるパブリックサービス主催 10/16参加無料

  • 50歳からの仕事や生き方どう考える? (写真1)

 逗子市民交流センターで10月16日(金)、「人生100歳時代、50歳からの生き方、探してみませんか?」と題したセミナーが開催される。逗子市在住・在勤の50歳以上が対象で参加無料。市内の高齢者雇用促進や公共施設管理等を手掛ける(株)パブリックサービスの主催。

 同社の従業員の平均年齢は70歳で最高齢は85歳。ガーデンケアや警備などの現場で多くのシニアが活躍している。一方、神奈川県の取り組みでも、70歳以降まで生涯現役で活躍できる社会づくりが進められているが、市民への浸透はまだ十分とは言えない。同社は「残りの人生をどう生きるか考えるきっかけになれば」と話す。

 当日は、東京大学高齢社会総合研究機構の客員研究員で、「老年学」第一人者の前田展弘氏による基調講演を実施。さらに同社の事業紹介や、実際に現場で活躍する社員の体験談の発表もある。

 セミナー後は、希望者に個別相談の場も用意。経歴などに合わせた仕事の提供を目指す同社は「ぜひあなたの知識や経験をお聞かせください。一緒に50歳からの生き方を探してみませんか」と呼びかけている。

 午後2時から5時30分まで。先着50人。予約は同社【電話】046・873・3500。

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