藤沢版 掲載号:2018年10月26日号
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花火大会ごみ、前回比3倍 「モラル持って」NPO訴え

社会

ごみを拾う親子
ごみを拾う親子

 江の島花火大会が開催された翌21日の朝、片瀬海岸西浜で、ビーチクリーンが開催された。市観光協会とNPO法人海さくらが企画したもので、約60人が参加。関係者によると、前回の3倍近い約1tのごみが集まった。

 会場になった西浜には、レジャーシートや砂の入ったビニール袋が多数散乱。大会当日、見物客らが場所の確保のために階段や砂浜などに敷いたが、開始直後に激しい降雨があり、片付けずにそのまま会場に残したとみられる。

 これらを含め、当日のイベントで回収されたごみの量は、45リットルのビニール袋25個分。海さくらの今井源吾さんは「地元の人やサーファーも早朝からごみを集めていたので実際にはもっと多い。モラルを持って見物してほしい」と訴える。

 同じく清掃活動をしていたかながわ海岸美化財団によると、花火大会終了直後にも、ポイ捨てを見かねた地元の住民がごみを拾う姿があった。

 市観光協会は、「自分のごみは自分で持ち帰っていただくのが大原則。来年以降、大会前のアナウンスを強化するとともに関係団体との連携を強化し、対策を図っていきたい」と話した。

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