藤沢版 掲載号:2020年2月7日号 エリアトップへ

2月9日告示16日投開票 市長選に向け公開討論会 「藤沢のあり方」3氏が議論

社会

掲載号:2020年2月7日号

  • LINE
  • hatena
公開討論会に出席した(左から)鈴木氏、加藤氏、水戸氏
公開討論会に出席した(左から)鈴木氏、加藤氏、水戸氏

 任期満了に伴う藤沢市長選(2月9日告示・同16日投開票)の立候補予定者による公開討論会が4日、本町の複合施設・Fプレイスで開かれた。いずれも立候補を表明している現職の鈴木恒夫氏(70)と新人の水戸将司氏(57)、加藤なを子氏(61)が出席。3氏がそれぞれの視点から藤沢が抱える課題や解決策、将来の展望について持論を展開した=タウンニュース政治の村で独自アンケート(下段リンク参照)。

 (一社)藤沢青年会議所の主催。討論会は「東京五輪後のレガシー(遺産)」「インフラ整備」「少子高齢化を見据えた人口問題」「まちづくりのビジョン」などテーマごとに発表。持ち時間3分で来場した約150人に自身の考えを訴えた。

 人口問題では、鈴木氏は「2030年をピークに藤沢でも人口が減っていくと推計される。子どもを産みやすい環境を整え、出生率を上げていく」と主張。加藤氏は「雇用の非正規化で子育てや結婚しづらい家庭が増えている。高齢者福祉も含めた支援の拡充が求められる」と指摘。水戸氏は「人口減を前提としたインフラ整備が必要。いかに健康でいられる地域社会を作るかが重要だ」と述べた。

 また市長選に向けて鈴木氏は「藤沢に生まれ育って今がある。この街のため情熱を燃やし尽くしたい」、加藤氏は「藤沢は財政も豊か。福祉先進都市と言われるよう皆と力を合わせたい」、水戸氏は「『市民ファースト』の藤沢へ。国や県とのパイプを生かし市のステータスを上げていきたい」と話した。

藤沢市長選挙 2020 立候補予定者アンケート

アンケートの詳細は以下でご覧いただけます。

https://seijinomura.townnews.co.jp/election/2020/fujisawa-shicyou-q.html

藤沢版のローカルニュース最新6

人工芝グラウンドが完成

春ふわり桜見頃に

成就院で「はなまつり」

成就院で「はなまつり」 文化

春の伝統行事 8日開催

4月3日号

「江戸前海苔」の魅力PR

「江戸前海苔」の魅力PR 社会

農水省プロジェクトに認定

4月3日号

東北など3経済団体と協定

藤沢商工会議所

東北など3経済団体と協定 社会

災害支援、経済発展に向け

4月3日号

紙彩画の美

紙彩画の美 文化

12日まで

4月3日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 4月3日0:00更新

  • 3月27日0:00更新

  • 3月20日0:00更新

藤沢版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

心揺さぶる風景写真

心揺さぶる風景写真

31日から市民ギャラリー

3月31日~4月5日

藤沢版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2020年4月3日号

お問い合わせ

外部リンク