藤沢 社会
公開日:2026.01.30
あんどん物語、今年も
銀座土曜会で2月1日から
藤沢駅北口の商店街「藤沢銀座土曜会」(和田庄治理事長)で2月1日(日)から、子どもたちが描いた絵が掲げられたあんどんが冬夜を照らすイベント「あんどん物語」が実施される。
過去に2度、ギネス世界記録に認定された「世界一大きい金魚すくい」とともに、夏の風物詩として20年以上地域に親しまれてきた同イベント。コロナ禍以降中断されていたが昨年、日照時間が短く、より長く点灯を楽しむことができる冬に開催時期ずらして5年ぶりに復活した。
期間中は、ファミリーマート藤沢駅北口店から南仲通り交差点までおよそ400m間の両歩道に、約250個のあんどんが飾られる。あんどんに飾られる絵の制には鵠沼、大道、本町、藤沢、大清水小学校と白浜養護学校、藤沢支援学校の児童、近隣住民ら約650人が参加。思い思いの絵と、地元商店や協賛事業者のロゴ、市公式マスコットキャラクター「ふじキュン♡」のイラストなどが明かりを灯す。
同商店街担当者は「昨年の復活には、多くの人から懐かしいと反響をいただいた。今年はさらに学校や参加人数も増えてパワーアップ。子どもたちの絵がまちを照らすのをぜひ見に来て、商店街を歩いてほしい」と呼びかけている。
点灯は2月28日(土)までの日没から午後11時。
問い合わせは銀座土曜会協同組合【電話】0466・22・6850。
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