戻る

鎌倉 社会

公開日:2026.01.16

みらいふる鎌倉が新年会
高齢者福祉の充実誓う

  • なごやかな雰囲気で進んだ賀詞交

 みらいふる鎌倉(鎌倉市老人クラブ連合会)が1月8日、鎌倉山下飯店で新年賀詞交歓会を開催し、45の老人クラブ会長、役員が晴れやかに顔をそろえた。

 あいさつに立った萩原小夜会長は、高齢化が進む社会で「みらいふる鎌倉」が担う役割の大きさと、行政や社会福祉協議会との連携強化の重要性を強調し、会場には深い共感が広がった。

 続いて、恒例の「みらいふる鎌倉の唄」を全員で斉唱。今年は一段と力のこもった歌声が会場いっぱいに響いた。

 松尾崇鎌倉市長をはじめ、市議会、社協関係者からは、高齢者福祉の担い手として今後への期待の言葉が寄せられた。

 乾杯後の懇談では、正月の思い出や箱根駅伝の話題などで笑顔があふれ、各テーブルに楽しげな会話の輪が広がった。終盤には、元劇団四季主演俳優の沢木順氏が登場。伴奏なしで披露された伸びやかな歌声で聴衆を魅了し、「歌うことが健康につながる」との言葉を贈った。出席者は「希望に満ちた一年の始まりを実感する会となった」と話した。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

鎌倉 ローカルニュースの新着記事

鎌倉 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS