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鎌倉 文化

公開日:2026.02.27

梅見の頃に寺社特別参拝
3月29日まで

  • 鎌倉市内の寺社では梅が見頃(明王院・2月16日撮影)

    鎌倉市内の寺社では梅が見頃(明王院・2月16日撮影)

 本格的な春の訪れとともに、鎌倉市内も花の彩りが鮮やかだ。2月に入り見頃を迎えている梅は、多くの寺社で楽しむことができる。

 十二所にある明王院では、紅白の梅が可憐に咲いて鎌倉の里山の景色と共演していた。同院によると開花のピークは過ぎたものの、3月まで楽しめるという。

 また、同院も含めて鎌倉市内26の寺院と神社では、今年も2月14日から3月29日(日)まで「梅かまくら寺社特別参拝」を開催している。主催は鎌倉十三仏詣実行委員会(牧田知江子実行委員長=人物風土記で紹介)。

 同企画は今年で15回目。僧侶と巡る参拝や、普段は非公開の場所の見学、座禅体験など、参加する寺社が独自に企画しており、牧田実行委員長は「同じ寺社でも年によって内容が異なるため、毎年参加していただくファンの方も多いです。普段とは違う魅力に触れていただけたら」と話す。

 なお、参加には事前申し込みが必要な寺社がある。各寺社での開催日や時間、参加費、内容などの問い合わせや申し込みは実行委員会ホームページ(https://13butsu.net/index.html)または事務局【電話】0467・40・3044へ。※一部終了している寺社があります

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