茅ヶ崎版 掲載号:2018年11月2日号
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甘沼 女子美跡地は大学に 東都学院が計画変更

教育

 市内甘沼で計画が進められていた「東都学院専門職大学(仮称)」の設立が「東都学院大学(仮称)」に変更となり、開学予定は2019年4月から2020年4月に延期になった。申請を進めていた学校法人小関学院(東京都目黒区)が、運営する東都リハビリテーション学院のホームページ上で発表したもの。

 東都リハビリテーション学院は、1970年に設立した各種学校東京身体均整学院を前身とする、東京都で初めての4年制の理学療法士養成の専門学校。同校では計画の変更に伴い、来年度4月入学の募集概要については、既存の理学療法学科1部(昼間部)・募集定員80人と発表している。

 開学予定地は、甘沼字長谷の7万1829・33平方メートル。1965年から90年まで女子美術大学が校舎を構え、敷地内には校舎が現在も残り、通称「女子美跡地」として知られる。市からの開発許可自体は2011年9月に下りている。

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