茅ヶ崎版 掲載号:2019年2月8日号
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かながわ駅伝10日号砲 茅ヶ崎、なるか初優勝 戦力充実で「チャンスはある」

スポーツ

鈴木大海選手
鈴木大海選手
 秦野市カルチャーパーク陸上競技場から県立相模湖公園までの7区間51・5Kmを襷(たすき)でつなぐ「第73回市町村対抗かながわ駅伝」が、2月10日(日)に開催される。2年連続で6位入賞中の茅ヶ崎チームは、例年を上回る戦力を揃え、初優勝を狙う。

 注目は、今年の箱根駅伝で関東学生連合のメンバーとして3区を走った鈴木大海選手(創価大2年)。梅田中教諭で、チームを率いる剱持義昭監督(61)は、「実力はチームナンバー1。実業団選手を相手に区間賞を目指してほしい」と大きな期待を寄せる。

 中学生は、前回も出場した鈴木公大選手(円蔵中2年)と早川晴仁選手(同)がメンバー入り。女子はインターハイの1500m・3000mでダブル入賞を果たした吉村玲美選手(白鵬女子高3年)と、同じく白鵬女子高のメンバーとして暮れの全国高校駅伝に出場した小谷真波選手(2年)をエントリー。中学生と女子は、調子を見ながらどちらか一人が出走する。

 高校生男子では、インターハイ800m6位の石川昌樹選手(法政第二高3年)、駅伝の強豪・藤沢翔陵高の中島隆太選手と丸山虎太郎選手(ともに3年)、さらに直近の全国高校駅伝と全国都道府県対抗駅伝に出場した力石暁選手(鎌倉学園高2年)が集結する充実ぶりだ。大学生・社会人は、箱根戦士の鈴木選手に加えて、箱根出走はならずも予選会突破に貢献した大西彰選手(国士舘大3年)、かながわ駅伝に連続出場となる石原洸主将(新電元工業)と藪田峻也選手(ヤマサ醤油)が名を連ねる。

 73回を数えるかながわ駅伝で、茅ヶ崎がトップでゴールしたことはない。剱持監督は「優勝のチャンスもある」と最強布陣で頂点をうかがう。

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