茅ヶ崎・寒川 トップニュース社会
公開日:2026.05.15
寒川町 「地産シール」で食育推進 町とJAさがみが連携
寒川町は、学校給食へ食材を納入する地元農家を対象に、独自の「寒川地産シール」の配布を開始した。これは、町とさがみ農業協同組合が連携した取り組み。
町教育施設給食課によると、学校給食における地産地消の推進と、食育のさらなる充実を目的としている。配布されるシールは、町のブランドスローガン『「高座」のこころ。』に基づいた八角形のマークとカラーイメージを採用。「学校給食納入農家」という文字が配され、給食で使われている食材であることがひと目でわかるデザインとなっている。シールが出荷物に貼付されることで、地域の直売所やスーパーなどで消費者が地元の食材として安心して手に取れるようになるほか、町立学校の子どもたちが、学校給食でなじみのある食材が身近に流通していることを一目で知ることで、生産や流通への理解につながることが期待されている。
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