平塚版 掲載号:2018年1月18日号
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金目中柔道部 全国大会で躍進 強豪校相手に女子は3位

スポーツ

女子チームの(前列右から)高橋瑠奈さん、笹原芽衣さん、橋本瑠音さん、酒井類さん、男子チームの(後列右から)五十嵐健太君、久保圭介君、平野蒼空君、渡辺理恩君、岸田耕平君、小泉拳君、宮田大聖君
女子チームの(前列右から)高橋瑠奈さん、笹原芽衣さん、橋本瑠音さん、酒井類さん、男子チームの(後列右から)五十嵐健太君、久保圭介君、平野蒼空君、渡辺理恩君、岸田耕平君、小泉拳君、宮田大聖君
 金目中学校柔道部が昨年12月26日、サニックス旗福岡国際中学生柔道大会(福岡県宗像市/九州柔道協会など主催)で、女子団体で3位、男子団体で5位入賞した。同大会は、都道府県代表校や九州の強豪校をはじめ、米国やロシアなど海外チームも招待、男子86、女子55チームが出場した。

 金目中女子は、昨年8月の全国大会優勝校で今大会も優勝した広陵中(奈良県)に準決勝で0-1の僅差で敗れたが、それまで無敗の快進撃を見せた。主将の笹原芽衣さん(2年)は大会優秀選手に選ばれた。

 準々決勝で惜敗した男子は、体重100kgを超える選手らを相手に体格差に怯むことなく果敢に挑み、礼節ある態度も評価され、グッドマナー賞を受賞した。

 笹原さんは「勝てずに悔しかったが、昨年優勝校と力の差は遠くないと感じた。夏は全国制覇を成し遂げたい」ときっぱり。男子主将の岸田耕平君(2年)は「互いを信頼し合いながら負けてたまるかと前へ出ることができた」と話す。監督の真田州二郎教諭は「一生懸命いい勝負をした。日本一の挑戦権をもてるチームになってきた」と教え子の頑張りに目を細めていた。

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