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平塚・大磯・二宮・中井 社会

公開日:2026.02.27

相馬工業
停電時に電源維持を
平塚市にシステム寄贈

  • 車から電源を確保する相馬さん(中央)と関係者

    車から電源を確保する相馬さん(中央)と関係者

 塗装・リフォーム業の(有)相馬工業(平塚市/相馬純代表取締役)が2月2日、停電時に自動で外部電源へ切り替わる給電システム「レジリエンスチャージ」を平塚市へ寄贈した。自治体への設置は初となる。

 同システムは、医療的ケア児などの相談を受ける施設「こども発達支援室くれよん」に設置され、災害時の電源維持に活用される。ACコンセント搭載車からも給電可能で、1台で4〜5日間分の電気を確保できる。

 被災地でボランティアをしてきた相馬さんは「被災地は暗闇になってしまう。いざという時に光が灯れば」と話した。

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