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小田原・箱根・湯河原・真鶴 スポーツ

公開日:2021.01.09

蒼天塾の選手が活躍
全日本RF武道空手

  • 好成績を残した(左から)高原契斗さん、木田琥太朗君、高原浩久君

 NPO法人日本武道総合格闘技連盟が主催する全日本RF武道空手道チャレンジカップが12月6日、長野県飯田市で行われ、蒼天塾(小田原市栢山・田代徳一塾長)に通う3人が優勝、準優勝に輝いた。

 RF空手は、打撃だけでなく投げ技、極め技もある実践的な格闘技。高原浩久君(10・小田原市蓮正寺)はレギュラークラス3・4年生の部に出場。恵まれた体格を生かし、決勝では1学年上の相手に7ポイントを奪い「1本勝ち」。2年連続でも全国優勝を果たし「前の自分より強くなれて良かった」と喜んだ。

 浩久君の兄・契斗さん(13・同)はレギュラークラス中学生の部に出場。決勝戦では昨年大差で敗れた相手との再戦となった。延長戦にまでもつれ込んだが一瞬の隙を突かれポイントを許して決着。「来年こそは優勝」と雪辱を誓った。

 木田琥太朗君(10・南足柄市)はレギュラークラス4年生の部で優勝。体重29kgのという身軽さでフットワーク良く相手の攻撃をかわしながら、得意の蹴りでポイントを重ね、格上の選手に勝利した。「始めは緊張したけれどいつも以上の動きができた」と笑みをこぼした。

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