小田原・箱根・湯河原・真鶴 文化
公開日:2022.09.03
万年地区で一体感
3年ぶりのサマフェス
小田原市の青物町商店街で8月27日、万年地区サマーフェスティバルが3年ぶりに行われた。親子連れなど近隣住民ら約600人が訪れ、夏休み最後の週末を楽しんだ。
例年地元の公園が会場となっていたが、今年は密を避けるため、道路を通行止めにして開催。焼きそばや焼きトウモロコシなど、商店街に香ばしい匂いが漂った。「久しぶりの開催だから、みんなでかき氷を食べて楽しんでほしい」との思いから、かき氷を無料で提供する屋台も。約80者の協賛を得るなどして、地元企業や自治会らが一体となり祭りを盛り上げた。
抽選会の目玉商品は志村屋米穀店(浜町)の米一俵(60kg)。当選した一人、中良翔馬君(11)は米を入れる前の俵を持ち上げ、「とても大きい。家族で一緒に食べたい」と喜びを話した。
訪れた人は「コロナ禍で会う機会が少なくなっていた。人が集まるとやっぱり楽しい」と、賑わう光景に笑みをこぼしていた。
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