小田原・箱根・湯河原・真鶴 ピックアップ(PR)
公開日:2024.01.01
次代担う鯉の滝登り
株式会社 TAKAHARA
株式会社TAKAHARAは、小田原を中心に約20年、建築や土木、菅工事など幅広い業務を請け負ってきた。
会社を立ち上げ、事業を拡大させてきた同社代表の高原純一さん(42)は次代を担う若手に向け「自分は上から押し出されるのを待っている。これからは君たちが中心になり会社を引っ張る側に回るんだ」と背中を押す。マネジメントや交渉など、経験値が必要になる仕事も多く、少しずつ責任ある仕事を移行しているという。
気持ち新たに登る
入社10年目の内田健斗さん(27)は若手ながら今では古株。「去年5月に事務所を堀之内に新設した。気持ち新たに、自分なりのリーダー像を描いて、会社を引っ張る存在になれるよう励んでいきたい」と抱負を話す。
中国の故事には、鯉が滝を登り切り竜になった逸話がある。若手が滝を登り切るまで、実践を積む環境を与え、長い目で見て成長を見守る高原代表。冗談交じりに「内田社長」と愛称を付ける気さくな雰囲気の職場。「相撲で上に登る息子の応援も宜しく頼みます」と親の顔ものぞかせる。
株式会社TAKAHARA
-
神奈川県小田原市堀之内17-2
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!













