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公開日:2026.03.28
画期的な防災対策
西湘バイパス津波防波堤築造計画災害対策として酒匂川大改造計画
小田原市議会議員 杉山三郎
3月定例会で会派「維新の会・次世代おだわら」を代表し、加藤憲一市長の新年度施政方針に質問をしました。
まず、大都市圏への一極集中から、地方分散への時流について。国の権限や財源を地方自治体に移すことで、地域の事は地域で決める。今、小田原市が積極的に国・県に対し、事業提案のプレゼンをすべきです。
その具体例として自然災害。市民の生命と財産を守る上で、日頃からの備えが最大の対策です。
国への提言として、津波に対する備えとして石橋から国府津まで約5Kmを一般的な防波堤ではなく、高さ20m程度の市街地に適応した建造物を築造。この上に西湘バイパスを通行させるという壮大な計画です。
また、酒匂川の氾濫対策も取り上げました。2019年の台風19号による豪雨をあらためて直視し、この際は、堤防溢水まであと約1・5mというところまで水位が上がりました。
今まさに酒匂川大改造計画(堤防高を2mから2・5mに嵩上げ。新工法で法面を直立壁とし、天端幅を20mから30mに拡大。右岸・左岸縦貫道路築造も視野に)を県へ提言すべきと訴え、市長の見解を伺いました。
主な市長答弁:今後は特に大型のインフラ整備や地域経済の振興、環境保全の取り組みなど、市単独では十分な効果をあげることが難しい取り組みや、市域を越えて影響のある課題については、積極的に国や県と協議を重ね、必要な交付金の獲得や制度設計などの要望も行っていく。
杉山三郎
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神奈川県小田原市矢作170‐3鴨宮ハイツ201
TEL:090-8980-1591
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