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公開日:2026.01.01

創業60年、その先へ―
まちの未来へ「司る仕事」
司建設株式会社

  • まちの未来へ「司る仕事」 (写真1)

  • 精鋭ぞろいのスタッフ。ベテラン、中堅、若手がそろいチームワークも抜群

    精鋭ぞろいのスタッフ。ベテラン、中堅、若手がそろいチームワークも抜群

  • まちの未来へ「司る仕事」 (写真3)

  • まちの未来へ「司る仕事」 (写真4)

 社員が胸に刻む思いは「司(つかさど)る仕事」-。小田原市を拠点に地域のインフラ整備を支え続ける総合建設企業「司建設株式会社」(鈴木達之代表取締役)は、創業60周年という大きな節目を経て、未来への新たな1歩を踏み出している。

 日本各地でインフラ整備が進む高度経済成長期の1965年、小田原市で産声を上げた司建設。ひとつ一つの現場に誠実に向き合い、研鑽を積み技術を高め、いまでは地域に根差した「総合建設企業」として確固たる地位を築いている。

遺(のこ)る仕事、未来へ

 同社が手掛ける工事には道路、橋梁、下水道、河川護岸など公共性が高い事業も多い。

 インフラ整備は地域の防災力強化や生活の利便性向上に直結する一方で、一般的には華やかに目立つ仕事とはいえない。さらには計画期間が10年、20年という長期のものもあり、事業全体の完成を見る前に定年を迎える社員もいるという。

 その環境において同社の社員を突き動かすものは「使命感」と「プライド」だ。「工事にかかわった道路や橋を、地域の人が歩いたり車を走らせたりしている。まちの歴史の一部をつくっている、未来に自分の仕事が遺っていくと感じられます」。スタッフの言葉に充実感がにじむ。

「司」への思い

 鈴木社長は60周年に合わせ、企業ロゴの刷新やホームページのリニューアルなど企業のリブランディングにも取り組んだ。その一環として、創業者が社名に用いた「司」の文字にあらためて思いを巡らせた。

 手にした辞書に記されていたのは

「司る」…職務として担当する、管理する、統率する-

 企業のこれまでの足跡、多様な領域の事業を手掛ける現在、そして目指すべき未来の姿を示していた。

 建設のプロフェッショナルとして全力で職責を果たすこと。時代とともに変化するクライアントや社会からのニーズに応えるべく、新たなチャレンジを続けること。「歴史や文化を大切にしながら、新しい価値を創り、小田原の未来に誇れる仕事を届けていきたい」と、ビジョンを語る鈴木社長。

 70年、80年さらにその先へ。時代を、仕事を司り、力強く未来図を描いていく。

司建設株式会社

神奈川県小田原市北ノ窪452

TEL:0465-32-3232

https://www.tsukasa-kk.com/

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