小田原・箱根・湯河原・真鶴 教育
公開日:2026.02.21
小田原北ロータリークラブ
若者と事業づくり着々
最終コンペ前に中間発表
小田原北ロータリークラブ(松下弘樹会長)と高校生が、新たに地域事業を作り上げる実践型プログラムを行っている。1月24日に小田原箱根商工会議所で発案企画の中間発表会が行われた。
この取り組みは同クラブの60周年記念事業として行われているもの。クラブメンバーと高校生が数チームに分かれ、若い発想を生かしたイベントなどを考えている。
今回は各チームが企画を発表し、クラブ関係者の意見などを参考に実現に向けた課題などを考えていった。各チームは神輿体験や観光客を巻き込んだイベント、商店街と連携した企画などを発表し、概要やターゲット層、イベント効果などを説明していった。
会場では各アイデアに対して集まった意見などを改めてチームメンバーが話し合う姿などが見られた。3月に最終コンペティションが行われ、採択アイデアは同クラブが事業化する。松下会長は「それぞれの企画を今後ブラッシュアップしてもらい、クラブが若者と取り組む次年度事業となるよう、引き続きチェックしていきたい」と話していた。
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