小田原・箱根・湯河原・真鶴 文化
公開日:2026.05.16
小田原市上府中公園 キノコ栽培用原木を販売 剪定木を有効活用
小田原市東大友の上府中公園が、園内整備で出た剪定木を4月下旬からキノコ栽培用の原木として販売している。
同園では昨今、伐採や剪定された樹木の有効活用に取り組んでおり、昨年は太さが足りない枝などを薪として配布。今回は来園者からの要望もあり、太い枝をキノコ栽培に適した原木として一般向けの提供を始めた。
新たな収益 公園美化に
野球場正面玄関で販売されているのは、昨冬に剪定されたコナラやケヤキ、サクラ、クヌギなどで、価格は1本税込500円。穴開けや菌の打ち込みはされておらず、食育やガーデニング愛好家向けに、それぞれの樹木に適したキノコを紹介しながら販売している。
公園を管理する小田原市事業協会の職員は「家庭でも栽培できて、収穫が楽しめる。売上は園内の美化整備などに還元していきたい」と話す。原木は在庫がなくなり次第終了。詳細は上府中公園HP、または管理事務所【電話】0465・42・5511。
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