秦野版 掲載号:2013年3月23日号

第30回秦野桜まつり

日程を1週間前倒し

3月30日・31日に開催

多彩な催しも(写真は昨年)
多彩な催しも(写真は昨年)

 平年より早い桜の開花宣言を受けて、4月6日・7日に予定していた「第30回秦野桜まつり」を1週間早め、3月30日(土)・31日(日)に開催することが決まった。日程を前倒ししての開催は今回が初めてとなる。

 「秦野桜まつり」は秦野市中央運動公園と弘法山公園を会場に、例年4月の第1週に行われている。しかし、今年は3月中旬に入って気温が急激に上昇。秦野市でも桜の開花が始まった。日本気象協会から秦野市近隣の満開日が3月下旬と発表されたことを受け、秦野桜まつり実行委員会は急きょ日程を1週間早めて、3月30日・31日に開催することを決定。毎年、イベントに合わせて行われている弘法大師の法要は、当初の予定通り4月7日(日)午前11時からに行われるという。

2会場でイベント

 メインとなる第1会場は約150本の桜がある中央運動公園。隣接する水無川沿いに500m以上続くソメイヨシノの並木と合わせて、満開の季節は市内有数の桜の名所となっている。

 主なイベントとして両日午前10時から午後4時までは和楽器の会・糸竹舎による琴の演奏(3〜4回公演)や秦野茶道協会の「茶の湯野点サービス」(茶菓子付き200円)、ポニー乗馬(1回300円)、小動物園(100円)といった家族で楽しめる企画が用意されている。このほか歌謡ショーやフラダンス、大道芸などのステージ、物販飲食コーナーも設置される。31日には、秦野観光和太鼓の演奏が午後2時と4時の2回公演で行われる予定だ。

 第2会場の弘法山公園は「神奈川の花の名所100選」にも選ばれている景勝地。約2000本の桜が咲き誇る同会場では、馬場道における物販・飲食コーナーが設けられる。また桜まつり期間中、午前10時から午後5時25分までは秦野駅・弘法山公園間の臨時バスも運行される。料金は180円(こども90円)。

 桜まつりの開催時間は午前10時から午後6時まで、弘法山公園は午後4時30分まで。3月22日からは夜桜のライトアップも行われており、4月7日(日)まで行われる予定(開花状況により変更あり)。同実行委員会は「開花に合わせて1週間早く開催するので、多くの人に来てもらえれば」と話している。問い合わせは同実行委員会(秦野商工会議所内)【電話】0463・81・1355へ。
 

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