秦野版 掲載号:2018年1月12日号
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髪の毛一本の差 富士山といっしょ 輝く人生のために

 富士山に何回も登っていると、「ラクに登れるようになるんでしょ?」と聞かれる事が多いです。「いえいえ、ラクになるなんてことはありません。昨日と同じように今日もキツイと思う日が多いんですよ」と答えています。この事を分かってもらうためには、例えばそれなりにいつもキツイ仕事に就いている人が、「慣れるとラクなんでしょ?」と聞かれた場合を想定すればいいのかもしれません。

 実は、私自身も富士山に10回とか20回程度登っていた頃は、「そのうちにラクになるだろうな」と思っておりました。ところが、100回、あるいは999回、そして1400回以上登っている現在でもラクになっているという感覚はありません。これは本当なのです。ただ、はっきり分かっているのは、私もキツイけれども、あの人もこの人もみんなキツイ。途中でやめてしまう人と最後まで諦めずに登り続ける人との差は、よく言われるように「髪の毛一本の差」という事です。これだけしか分かっていないのですが、たったこれだけのことが分かっている事で、私は毎日富士山に登り続ける事ができる。これが富士山に登る事ができるコツだと言えるかもしれません。

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