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藤沢 スポーツ

公開日:2026.02.06

デフリンピック
選手2人が結果報告
鈴木市長「活躍うれしい」

  • デフリンピックを意味する手話でポーズをとる宮城さん(左)と荒川さん

    デフリンピックを意味する手話でポーズをとる宮城さん(左)と荒川さん

 東京2025デフリンピックに出場した藤沢市在住の宮城実来さん(女子サッカー)と荒川輝久さん(水泳)が先月29日、鈴木恒夫市長の元を訪れ大会の結果を報告した。銀メダルを獲得した宮城さんには市から生涯学習特別貢献表彰が授与された。

 宮城さんは決勝でアメリカ代表と対戦したことに触れ、「日本はベストを尽くしたが、隙が無いくらい強かったので次はリベンジしたい。また多くの人が応援してくれてとても励みになった」と話した。

 今回が初めての世界大会出場となった荒川さんは、50mバタフライ、100m自由形、100mバタフライに出場し、3種目全てで自己ベストを更新。「最初は緊張したが、その後ほぐれて試合に臨むことができた。大会に合わせた調整が上手くいった」と好成績の要因を分析した。

 鈴木市長は「藤沢在住の2人が活躍してくれてうれしい。次回の2029年アテネ大会の出場も目指して頑張ってほしい」と両選手をたたえるとともに激励した。

 デフリンピックは聴覚に障害のあるアスリートによる国際大会で、昨年11月、12日間にわたり日本で初めて開催された。当初、来場者は約10万人と想定されていたが、大きく上回る約28万人が観戦に訪れるなど大きな盛り上がりを見せた。

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