秦野版 掲載号:2018年4月27日号
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「1本」にこだわる空手大会 地元道場が主催

スポーツ

真剣に戦う選手
真剣に戦う選手
 秦野市内外にある道場の選手が鍛錬の成果を競う「第2回みなせ杯空手道大会」が4月15日、秦野市立堀川小学校体育館で開催された。就学前の幼児から高校生以上まで約150人が集まった。主催は松濤館流空手道後藤塾(後藤啓治代表)。

 同大会は、競技性の高いスポーツとしてのルールで実施されるのではなく「1本にこだわる、武道としての空手の大会を開きたい」という後藤代表の思いに賛同した各道場が集まり開催されているもの。基本を重視した組手競技と形競技の2種目が行われた。

 5歳の最年少選手からお父さん、お母さん選手まで堂々と真剣に戦う姿が見られた。「技あり、1本」と勝敗が決まると、会場からは大きな拍手が沸き起こった。後藤代表は「今後も開催していきたい」と話した。

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