秦野版 掲載号:2018年7月13日号 エリアトップへ

遅すぎる決断はない 富士山といっしょ 輝く人生のために

掲載号:2018年7月13日号

  • LINE
  • hatena

 私は2004年に63歳で初めて富士山に登りましたが、いま14年目、77歳です。これまでの1404回の道のりは決して簡単ではありませんでしたが、自分の心と体を鍛えていこうとする仕組みを考えている時がいつも楽しかったです。先述しましたが他人と比べてしまうと自分の未熟さに気持ちが落ちこみます。ヨチヨチ歩きの自分流の方法でも、充実感や達成感を感得する喜びがたくさんありました。可視化という言葉がありますが、自分の努力が自分にも視える形に工夫した事が良かったなぁと思っています。

 ホントに超怠け者で、セッカチで独断偏見の塊みたいだった老人の私が、タウンニュース社のベテラン記者に神妙な顔つきで連載原稿を差しだすとは、変われば変わったもの、変われるものです。何歳になっても考えること、やろうとすることは次から次へとあります。やろうとするときに「遅すぎる決断は無い」ということです。つくづく「後期高齢者」は「好機好齢者」でもあると思っている次第です。最後までお読みくださいまして本当にありがとうございました!心からお礼を申しあげます。(次回下山編)
 

秦野版のコラム最新6

第3回「ビバ渋沢栄一!」

NHK大河ドラマ「青天を衝け」主人公 渋沢栄一が遺したもの 連載寄稿

第3回「ビバ渋沢栄一!」

エッセイスト・加藤正孝(鶴巻)

6月11日号

第2回「ビバ渋沢栄一!」

NHK大河ドラマ「青天を衝け」主人公 渋沢栄一が遺したもの 連載寄稿

第2回「ビバ渋沢栄一!」

エッセイスト・加藤正孝(鶴巻)

5月14日号

第1回「ビバ渋沢栄一!」

NHK大河ドラマ「青天を衝け」主人公渋沢栄一が遺したもの 連載寄稿

第1回「ビバ渋沢栄一!」

エッセイスト・加藤正孝(鶴巻)

4月16日号

「はだの歴史博物館」誕生に期待を寄せて

寄稿

「はだの歴史博物館」誕生に期待を寄せて

郷土史家 小泉孝

1月22日号

秦野の歴史と文化(財)に想いを寄せて

寄稿

秦野の歴史と文化(財)に想いを寄せて

秦野歴史おこしの会理事長 小泉孝

10月23日号

世界を身近に感じて

寄稿

世界を身近に感じて

5月8日号

あっとほーむデスク

  • 6月11日0:00更新

  • 5月28日0:00更新

  • 4月23日0:00更新

秦野版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

  • 第3回「ビバ渋沢栄一!」

    NHK大河ドラマ「青天を衝け」主人公 渋沢栄一が遺したもの 連載寄稿

    第3回「ビバ渋沢栄一!」

    エッセイスト・加藤正孝(鶴巻)

    6月11日号

秦野版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年6月11日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter