秦野版 掲載号:2018年10月26日号
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フィンスイム世界大会を経験 神奈中スイミングの3選手

スポーツ

左から川代選手、内藤選手、竹下選手
左から川代選手、内藤選手、竹下選手

 神奈中スイミング秦野校に通う3選手が9月20〜24日、タイで開催されたフィンスイミングの世界大会「ワールドカップゴールデンファイナル」に出場した。いずれも5月に行われた日本選手権大会の結果を受け出場権を得た。

 大会には、川代悠己哉選手(高2)、内藤瑞稀選手(中2)、竹下里奈選手(高1)が出場。上位には入れなかったが全力を尽くした。

 川代選手は「課題が見つかったレースだった。11月に短水路の日本選手権があるので課題をクリアし、レースに臨めるよう練習する」と次を目指す。内藤選手は「改善点を見つけることができた。来年のユース世界選手権の日本代表選手に選ばれるよう、練習していく」と気持ちを切り替える。竹下選手は「海外での試合の難しさを実感した。良い経験になったので次につなげていく」と話した。

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