金沢区・磯子区
公開日:2012.05.17
海の公園
砂浜で金環日食を
観察の後は潮干狩りも
5月21日(月)は県内で金環日食を観測できる173年ぶりのチャンス。日食は月が太陽の前を横切る時に、太陽の一部または全部が隠れるために起こる。中でも金環日食は太陽が月と重なりリング状に見える現象。横浜では午前7時34分に最大食分約97%の日食が観測できる。
21日当日は同公園の砂浜から八景島の方角に日食を確認できる見込み。観測には専用のメガネなどの適切なグッズが必要(海の公園でのメガネの販売は終了)。肉眼や望遠鏡、下敷き、CD、カメラのフィルム、サングラスなどでの観測は目を痛めるおそれがある。専用の日食メガネをかけた上で望遠鏡を使用することも危険な行為だ。詳しくは国立天文台ホームページの「観察方法」でチェックを。メガネは量販店や、インターネット通販などで買うことができる。
観測後の砂浜では干潮時刻の前後、9時から正午ごろまで潮干狩りも楽しめる。また、7時から8時の間に柴口か磯浜駐車場を利用する人には特製アサリ汁2杯とキンカン飴のサービスも。アサリ汁は柴口売店で、1杯100円で販売(10時〜正午)。
問い合わせは海の公園管理センター【電話】045・701・3450へ。
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