大和版 掲載号:2017年10月13日号
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走り支える「食」とは 教育

子どもランナーに食育教室

講師を務めた三浦さん
講師を務めた三浦さん
 幼児と小学生が対象の「第2回みらいマラソン」が10月7日にゆとりの森で実施され、スタート前にスポーツと食の関係について学ぶ食育講座が行われた。大和市陸上競技協会が市内小学生を対象に2015年から開講している「大和みらい陸上教室」の主催。

 食育講座の講師を務めたのは、「自然食品の店ヘルスロード」(市内中央)店長の三浦高義さん。「食を通じて力強く走るための3つのポイント」と題し、ランナーたちに食の大切さを伝えた。

 三浦さんは「どのような食べ物をとるかで競技結果も変わってくる」と述べ、【1】砂糖たっぷりのドリンクに注意【2】海のミネラルを含む塩をとる【3】加工度の低い食べ物を選ぶ、の3点をポイントに挙げた。また、家庭で作れるスポーツドリンクのレシピも伝授していた。

 受講後、早速自分が持ってきたドリンクの食品表示をじっくり眺める子どもの姿もあった。

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