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海老名・座間・綾瀬 社会

公開日:2015.09.18

かかしまつり
共同作品で最優秀賞
骨組みや表情にこだわり

  • 受賞した2人と作品

 秋の風物詩として市内外でも知名度が高まっている「かかしまつり」の表彰式が9月12日、中新田コミセンで行われ、大人の部・最優秀賞には堀文子さんと野本みな子さんの作品「おにぎりざんまい」が選ばれた。

 これは、かかし作り歴10年以上でこれまでにも同賞を受賞しているベテランの堀さんと、定年後から始め2年目の野本さんが共同して完成させた作品。3体の大きさのバランスを重要視した骨組み作業ほか、親子の表情など細部まで趣向を凝らした。

 2人は「こんな素敵な賞をもらえて嬉しい。来年もチャレンジしたい」と受賞の気持ちを語った。

 話題を集めた人やものをモチーフに作られるかかしには、プロテニス選手を題材にした「米コリケイ」やディズニー映画の「米マックス」など、ユニークな49作品が9月23日(水)の正午まで展示されている。

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