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海老名・座間・綾瀬 社会

公開日:2017.11.03

鉄道事故の想定訓練
警察・消防との連携図る

 小田急電鉄(株)が10月26日、小田急線海老名駅隣接の海老名電車基地で「異常時総合訓練」を行った=写真=。鉄道事故が発生した際の人命救助と運転の早期復旧を目指す訓練として、55年前から毎年実施されているもの。

 この日は、乗務員や海老名警察・座間市消防署員ら約300人が参加。踏切内に侵入した乗用車と電車が接触し最前部車両が脱線したほか、電気設備などの損傷や負傷者が出るといった被害想定のもと、参加者は各々本番さながらの臨場感と緊張感を持って訓練に臨んでいた。

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